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多汗症の治療

多汗症とは

過剰に汗をかく病気を多汗症と言います。全身に汗が増加する全身性多汗症と、体の一部に汗が増える局所性多汗症があります。多汗症は、他の病気が原因となって発症する場合と、特に原因がないのに過剰に発汗する原発性のものに分けられます。原発性局所多汗症は手掌、足底、腋窩などの局所的に過剰な発汗を認める疾患です。

治療

腋窩多汗症に対しては、保険診療にてエクロック®ゲル5%の処方やボトックス注射が可能です。腋窩を含むその他の局所性多汗症に対しては、保険外診療にて塩化アルミニウム外用の処方を行なっております。その他保険診療の内服治療もございます。多汗症でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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